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メモ

確定申告の納付の仕方がわからなくてイライラした。

[手続名]国税の納付手続(納期限・振替日・納付方法)|納税証明書及び納税手続関係|国税庁

を見ると、

国税の納付の方法には、 ①現金に納付書を添えて納付する方法、②指定した金融機関の預貯金口座から振替納税する方法、③ダイレクト納付又はインターネットバンキング等を利用して電子納税する方法、④延納・物納(相続税・贈与税)があります。

とあるが、③の電子納税をするには、電子証明書の取得 ⇒ 開始届出書の提出 ⇒ 利用者識別番号等の取得 という手続きが必要で、即日というわけにはいかない感じだ。

②だと「申告所得税及び復興特別所得税、消費税及び地方消費税(個人事業者)の振替納税手続」にある「納付書送付依頼書」のPDFに記入捺印して銀行窓口に持っていけばいいようだ。

本当にこれでいいのかよくわからないが、ここにたどり着くまでに結構時間を要した。 そもそも確定申告書等作成コーナーのFAQから上記のページにリンクが貼っているわけでもないし、なんというか、手続きを調べるのに再帰的な検索が必要なのだ。「納付のしかたは?」で検索を始めて、1をやる⇒2をやる⇒3をやる⇒完了 という感じにはいかなくて、3をやりたい ⇒ 2が必要 ⇒ 1が必要、というように遡って調べるはめになった。 実際、最初に電子納税のやり方を調べたとき「利用者識別番号等を入力してください」→「何それ?」→「開始届出書を提出する必要があります」→「何それ?」→「電子証明書の取得」→「うお、これ面倒じゃん!」となって諦めた。